君をいつか連れて行きたい

おはようございます
最近朝方などひんやりしてきました
気が付いたらもうすぐ11月ですものね
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澄んだ秋の空を届けていただきました
ちゃまさんいつもありがとうございますw
小学生の頃の話ですが毎年今頃になると
とんぼが朝露に濡れて動けずにいるのをいっぱい捕まえながら登校していました
田んぼの中をまっすぐに抜ける田舎道でした
胸に張り付けたり手に乗せたりして息をかけると
とんぼが動き出し、頭(目?)を自分の両手で撫でながら
露をぬぐっていたのをよく見ました
しばらくして温まってくるととんぼは秋の空へと飛んでいきました



ここ数日怒涛の日々を過ごしておりました
悲しく思ったりなにも手につかないような気持になったのは私も同じです
自分の身に置き換えていろいろ考えてみました
私も過去、同じような思いをしたことがありました
大切な人のそばにいたいと願ってもそれは一方通行になってしまいました
悲しすぎて自暴自棄になりかけたときいっぱい考えました
自分は何を望んでいるのか?自分は何をしたいのか?
でもそれだけではだめだと思いました
相手は何を望んでいるのか?相手は何をしたいのか?
憶測で行動するのはかえって相手に対して
自分の考えの押しつけになってしまうと気づきました
自分の思いを包み隠さず話し、相手の考えを聞いて理解し
ふたりにとっての最善を探すのです
それがどんな結果になろうともそのときどう行動したかで
過去となった時に後悔してしまうか、後悔せずにいられるか
分かれ道になると思うのです
どうかあなたにとって今回の経験が未来への糧となる出来事であったと
そう思える日がくるようにと願っています


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by ginryunomiko | 2018-10-23 08:26 | めいぷる日記♪